

パズル誌の発行からスタートしたメディア事業。現在は、パズル誌6誌の他、モバイルコンテンツ、Webコンテンツへの進出を成し遂げ、多彩な展開を広げている。一番大切なのは、“世の中について知る”ということだ。一番身近な情報収集源は、スタッフとのミーティング。得に月数回行われる社長を交えた会議では、仕事以外のことについても自由に発言し、時には雑談の中から斬新なアイディアが生まれることもある。

社会情勢から、若者に何が流行っているのか、また今後どのように変化していきそうなのか・・全てが関連しているもの。よって、トレンドを把握すると、その先新たなビジネスチャンスを探ることができる。常に新鮮なコンテンツを提供するには、ユーザーからの声や蓄積されたデータを分析すること、そして世の中の需要を理解することが肝心である。

1冊のパズル誌からスタートしたメディア事業も、モバイルやwebコンテンツに領域を拡げ、順調に成長し続けている。大切なことは、読者や利用者が思わず手に取る、何度も繰り返したくなるようなコンテンツを常に盛り込んでいくことだ。全てに共通していることは、時代に好まれるものを提供していくことである。現状にとどまらず、新分野の開拓も視野に入れている。

